Himwariのひとり言

2021-06-17 11:14:00

物語付きハーブティーとは?

「物語付きハーブティー」

 

ハーブティーが飲みたいって言うと、病んでるの?と聞かれる率が高くないですか?

喫茶店でたまに見つけるハーブティーを選んで飲もうとすると、一人浮いてしまうみたいな。

ハーブティーの立ち位置って、微妙というか、認知度が低すぎて距離が遠いんですよね。

そりゃあ私だってコーヒーも飲みます。喫茶店で飲む率№1はコーヒーですよ。

ハーブティーって取っつきにくいイメージなんですよね。

ちょっと気取った人とか、病んでる人。

「飲む理由がないとダメな飲み物」そんな感じですかね。

 

もっと身近なモノなんですよ。ハーブティーって。

お店に来るお客様で、うちのハーブティーを試飲していただくと、8割以上の人が「これがハーブティー?」ってビックリします。

飲みやすさは自信があります。甘いハーブティーだってあります。お子様だって飲めます

ハーブティー初めて飲まれる方はほぼこの甘いハーブティーご購入されていきます。

入り口を広げる

Himawariの基本的考え方。興味を持つとか、好きになるとか、効能を知るとか

そのためにはまずハーブティーと出逢う事なんです。

それも、美味しいハーブティーと。

 

よし飲んでみようかなとなった時に、「大丈夫?」がでてくるんです。

そう、周りの心配のまなざし。

確かにお店でお話すると、心や身体で悩みを抱えている人は多いですよ。

「やっぱりね」 ←違います!

そういうイメージだから、そういう人しか来れないってなっちゃうんですよ。

 

ほかにきっかけがあれば・・・ ハーブティーを飲むきっかけ

 

 

そこから考えてみました。

「物語付きハーブティー」

クッキーをつけるとか、ジャムをつけるとか、ハーブティーとセットにできるものは沢山あります。

むしろ似たようなもの、食品などの方がしっくりくるかもしれません。

 

あえて物語

草野家という家族の温かい短編集をセットにしたハーブティー

草野家の日常とハーブティー。家族の温かさ、人とのぬくもり。愛情。

前編がハーブティーに同封されています。読むのに5分もいりません。例えば第一章では、週末金曜日の夕飯後の家族だんらんが広げられます。

その中で、おきる夫婦の会話、子供の笑い声。愛犬がはしゃぎまわる姿。

前編の最後にハーブティーを作る話しが出てきます。なぜハーブティーを作ることになるのか?それがキーになります。

なるほど、そんな想いでこうなったんだなと、皆さんはそれぞれに想いながら、ハーブティーを淹れてください。

そしてできあがったハーブティーを飲みながら後編に続きます。

 

この「物語付きハーブティー」は、まずは私が前編を書きます。それを調合師に渡し、読んでいただいてからハーブティーを作ってもらいます。

できあがったハーブティーを今度は私が飲んで、そのイメージから、後編を書きます。

 

飲みながら後編を読んだ時に、どう感じるのか。エンディングは想像通りなのか?予想外なのか?

 

後編は同封のリーフレットからQRコードを読み取るとみることができます。

もし、ネット環境がなく、読めないという方には、プリントアウトしますので、お店で声かけてください。

朝ごはんの時でも、お昼休憩でも、寝る前のひと時でも

すぐ読めちゃう短い物語なので、気軽に楽しめると思います。

シリーズものなので、第2章、第3章と草野家のお話は続いていきます

 

ハーブティーと家族。ハーブティーは日常生活の中に溶け込めるものなんです。

それを感じ取っていただきたい。コーヒーを飲むように、お茶を飲むようにハーブティーを飲む。

 

 

 

そう

ハーブティーを飲むきっかけ

 

入り口は沢山あります。これからも沢山作っていきます。

きっかけなんて何でもいいと思います。まずはハーブティーと出逢っていただきたい

美味しいハーブティー

 

あなたが喜ぶハーブティーに、きっと出逢えます

 

物語は草野家の他に、ジャムシリーズにもあります。

こちらは、三人の高校生の恋話です。もちろんジャムも絡めてます(笑)

またご紹介しますね

 

草野家のハーブティー 本日発売です!草野家のハーブティー第二章

 

1