Himwariのひとり言

2022-06-30 11:03:00

テーブルを広げようと思った日

ふと呟いてみたんです

ハーブに特化したマルシェみたいなことやってみたいなって

この指止まる人、いるかなって

 

ハーブって薬理作用があるから、心や身体に病みがないと摂取してはいけないもの みたいなイメージがありますよね

以前、友達と二人でお店にきた女性、「飲んでみようかな」とハーブティーを手に取ると「なんか病んでるの?」って友達に言われてる

いやいや、健康だっていいんですよ。いつだってハーブティーは飲めるんですよ

 

ハーブを身体に摂り入れるのは、何もハーブティーだけではないんです。部屋に広がるラベンダーの香り、ゼラニウムの香りのするマッサージオイル、庭に咲いているローズマリー、バジル香るジェノベーゼパスタ。全身でハーブを取り入れることが出来ます

カモミールの花を器に飾ったり、アクセサリーに加工してみたり、目で見て触って、感じて楽しむことだってできます

やれることはたくさん、ハーブを取り入れるのはうちでハーブティー飲むだけではないのです

そこで考えました。ハーブで楽しめる仲間たちを集めてマルシェ開催したらどうだろう

ハーブを色々な角度から見て、触って、感じて楽しむ。それって楽しくなりそうな気がするけど…けど…するのかな?

楽しくなりそうな感じはするけど、今一歩見えてこない。ふわっとした感じ

そこで、呟いてみたんです

ハーブに特化したマルシェみたいなことやってみたいなって

 

反響はありました

思っていた以上に意見をいただきました。そして、嬉しいことに中身が濃い!

そんな中、ぜひうちでやりましょう!とジャンプしながら両手を振ってる(ように見えた)人がいました

千両宝辺青野さんです

青野さんと言えば、言わずと知れたコワーキングスペースTOCOTOCO主 看板娘です。そんな青野さんが自宅の千両宝辺を使ったらどう?って

なんかすごいすごいワクワクが膨らんできて、なんかすごいのできそうって気がしてきたんです

千両宝辺とは、豊川市千両町宝辺地区にある明治ごろに建てられた築100年の古民家です

古きよきものを活かしていく素晴らしい建造物です

隣り合わせの畳の部屋はふすまを外せば大広間に早変わり

窓を開放すれば、優しい風と心地よい香りが吹き抜けていく

絶対何かできる!何かできそう!

ここにハーブを広げたい

 

子供の頃をふと思い出しました

一家団欒の真ん中にあったテーブル

誰からともなく集まってきて、なんとなく話し始める。

人との触れ合い

あまりにも情報過多になり、人と会わなくても暮らせる時代。

もう一度、触れてみませんか。このくすぐったい温もりに。

広げてみました。ハーブを千両箱辺というテーブルに。

ハーブを介してステキな仲間たちも集まりました。心優しい、温かい仲間たちです。

ハーブのことをよく知らなくても、きっと楽しめます。広げたテーブルに集まる。それだけで、きっと楽しいことが見えてきますよ。

8月11日、木曜日の祝日。10時にはテーブルを広げてお待ちしています。

なんとなく…でいいからきてみてくださいな。

そこに溢れる笑顔に心躍るはずです。

 詳細についてはSNSに徐々にアップしていきます。